ロピオドン(その他表記)Lophiodon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロピオドン」の意味・わかりやすい解説

ロピオドン
Lophiodon

奇蹄目バク上科に属し絶滅したロピオドン科の代表属。ロヒオドンともいう。現生のバクに似た動物。前肢は 4指,後肢は 3指である。門歯は鋭くとがり,犬歯は円錐形をなし,臼歯は斜めに走る 2横背をもち,上下両顎の左右に 6本ある。大きさはバクとサイの中間ぐらい。古第三紀始新世中期から後期にヨーロッパ,アジアに生息した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む