ロマネスク様式(読み)ロマネスクようしき

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ロマネスクようしき【ロマネスク様式】

10世紀末から12世紀にかけてヨーロッパ各地に見られた建築・美術様式。建築物石造の厚い壁や半円アーチを持つのが特徴。フランスのサン・トロフィーム教会、イタリアピサ大聖堂スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂などが代表例。◇「ロマネスク」は「ローマ風の」という意。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

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