ロマネスク様式(読み)ロマネスクようしき

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ロマネスクようしき【ロマネスク様式】

10世紀末から12世紀にかけてヨーロッパ各地に見られた建築・美術様式。建築物石造の厚い壁や半円アーチを持つのが特徴。フランスのサン・トロフィーム教会、イタリアピサ大聖堂スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂などが代表例。◇「ロマネスク」は「ローマ風の」という意。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ロマネスク様式の関連情報