百科事典マイペディア 「ローヤル・アカデミー」の意味・わかりやすい解説
ローヤル・アカデミー
→関連項目百武兼行|ロレンス
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…大陸の荘重なバロック様式,華麗なロココ様式に通じる肖像画もあるが,家庭的な情景の中に何人かの人物の肖像を描き込んだいわゆる〈カンバセーション・ピース〉が,新しいタイプの肖像画として人気を博した。こうした国民画派興隆の機運に呼応して1768年にはローヤル・アカデミーが設立され,レーノルズが初代院長に就いた。これによりイギリスは芸術家養成の国家的機関をもつにいたった。…
…イギリスの肖像画家。ローヤル・アカデミーの初代院長で,18世紀後半のイギリス美術界に君臨した。デボンシャーのプリマス近郊プリンプトンPlymptonで,グラマー・スクールの校長を父に生まれ,教養を重んずる家庭環境の中で育つ。…
※「ローヤル・アカデミー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...