ヴィンケルマン(その他表記)Johann Joachim Winckelmann

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴィンケルマン」の解説

ヴィンケルマン
Johann Joachim Winckelmann

1717~68

ドイツの美術史家。ギリシア美術に美の本質を見出す古典主義者。同時に芸術活動における民族性,風土性を重視して,美術史をそれまでのような編年的・伝記的方法から解放し,様式史の方法を発見主著『古代美術史』(1764年)。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む