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四象 ししょう Si-xiang

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四象
ししょう
Si-xiang

中国,易の用語。『周易』の変化の原理である陰,陽の4種のかたち。その象徴的意義について諸説があるが,要するに四季のように,陰,陽の盛衰を示すものであって,これがもとになって,八卦 (か) または六四卦ができる。

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デジタル大辞泉の解説

し‐しょう〔‐シヤウ〕【四象】

4種の姿かたち。天体の、日・月・星・辰。
易学で、少陽(春)・太陽(夏)・少陰(秋)・太陰(冬)。
地中の、水・火・土・石。

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占い用語集の解説

四象

「易」の宇宙生成論で使われる概念。易経の繋辞伝によれば、「易に太極あり、是(これ)両義(りょうぎ)を生ず、両義、四象(ししょう)を生じ、四象、八卦(はっか)を生ず。」とある。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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大辞林 第三版の解説

ししょう【四象】

易で少陽(春)・太陽(夏)・少陰(秋)・太陰(冬)の総称。

出典|三省堂
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