コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一の松 イチノマツ

2件 の用語解説(一の松の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いち‐の‐まつ【一の松】

能舞台で、橋懸かりの前の白洲(しらす)に等間隔に植えられた3本の若松のうち、いちばん舞台寄りの松。要(かなめ)の松。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いちのまつ【一の松】

能舞台の橋懸かり手前の白洲に植えてある三本の松のうち、最も舞台寄りにある松。要かなめの松。 → 能舞台

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一の松の関連キーワード橋懸り狂言座後見柱三の松仕手柱正先白洲梯子二の松幕際懸りの松

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一の松の関連情報