一丈木遺跡(読み)いちじようぎいせき

日本歴史地名大系 「一丈木遺跡」の解説

一丈木遺跡
いちじようぎいせき

[現在地名]千畑村浪花 一丈木

真昼(まひる)岳麓の釜淵(かまぶち)川と西無(にしなし)川に挟まれた標高約一四〇メートルの台地上にある縄文中期の遺跡。

昭和四七年(一九七二)からの調査で竪穴住居跡二一を確認したが住居跡は重なり、完全な状態で残ってはいない。二一の住居跡は同一時期に存在したものでない。遺跡周囲から貯蔵穴とみられる袋状ピットも発見され、ピット内に多くの遺物があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む