一乱(読み)いちらん

精選版 日本国語大辞典 「一乱」の意味・読み・例文・類語

いち‐らん【一乱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一つ戦乱。一つの騒動。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 特に、応仁の乱をいう。
    1. [初出の実例]「三条室町東北頬在所事、就一乱捨置之処、今度焼失畢」(出典親元日記政所賦銘引付・文明九年(1477)一二月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む