一代記(読み)イチダイキ

大辞林 第三版の解説

いちだいき【一代記】

一人の人の一生の言行を書き記したもの。伝。 「塩原多助-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

いちだい‐き【一代記】

〘名〙 ある個人の一生涯の事跡を記録した書。伝記。一代行状記。
※浄瑠璃・曾我五人兄弟(1699頃)五「河津三郎が一代記を、京都にて書物に作りそが物がたりと申て」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、財やサービスの対価の支払い手段として、物理的なキャッシュ(現金)である紙幣や硬貨ではなく、クレジットカードや電子マネーなどによる電子的な決済手段を用いることをいう。このキャッシ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一代記の関連情報