一味連判(読み)イチミレンパン

デジタル大辞泉 「一味連判」の意味・読み・例文・類語

いちみ‐れんぱん【一味連判】

ある計画に加わった者が、連名書状に署名し判を押すこと。また、その書状。
「いづれも様方の―の様子承りまする」〈浄・忠臣蔵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「一味連判」の意味・読み・例文・類語

いちみ‐れんぱん【一味連判】

  1. 〘 名詞 〙 同じ目的や企てのために仲間となった者が、その約束のしるしとして、連名で書状に判を押すこと。また、その書状。
    1. [初出の実例]「いづれも様方の一味連判(いちみレンパン)の様子承はりますると」(出典浄瑠璃仮名手本忠臣蔵(1748)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む