コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一噌六郎左衛門 いっそう ろくろうざえもん

1件 の用語解説(一噌六郎左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一噌六郎左衛門 いっそう-ろくろうざえもん

1642-1719 江戸時代前期-中期の能役者笛方。
寛永19年生まれ。一噌流3代一噌八郎右衛門の兄中村新五郎の子。八郎右衛門の養子となり,4代をつぐ。享保(きょうほう)4年9月27日死去。78歳。別名に政房。後名は中村七郎左衛門。号は一遊。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

一噌六郎左衛門の関連キーワード常行喜連川昭氏久留島通政塩見春政太兵衛堆朱楊成(10代)出目満茂深尾省斎藤掛寿木明珍宗介

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone