一大白(読み)いちたいはく

精選版 日本国語大辞典 「一大白」の意味・読み・例文・類語

いち‐たいはく【一大白】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「大白」は大きなさかずき ) 一つの大きなさかずき。
    1. [初出の実例]「二君の成業を祝して、一大白を浮べようと思ふのである」(出典:大日本国語辞典(1915‐19)〈上田万年・<著者>松井簡治序文〈<著者>芳賀矢一〉)
    2. [その他の文献]〔研北雑志‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む