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成業 ジョウゴウ

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デジタル大辞泉の解説

じょう‐ごう〔ジヤウゴフ〕【成業】

学業などをなしとげること。せいぎょう。
律令制で、大学寮の学生がその課程を終え、試験に合格すること。得業。

せい‐ぎょう〔‐ゲフ〕【成業】

[名](スル)
学問や事業などを成し遂げること。
「最早学問も―したるが故に」〈福沢学問のすゝめ
奈良・平安時代、官吏登用の課程を踏み、秀才進士明経(みょうぎょう)明法(みょうぼう)などの試験に合格し、官職任用の資格を得ること。

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大辞林 第三版の解説

じょうごう【成業】

学業や事業をなしとげること。せいぎょう。
律令制下、大学寮の学生がくしようが最終試験に合格すること。得業。

せいぎょう【成業】

( 名 ) スル
学業・事業などをなしとげること。 「洋学は-したれども/学問ノススメ 諭吉

出典|三省堂
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