一家相伝(読み)イッカソウデン

デジタル大辞泉 「一家相伝」の意味・読み・例文・類語

いっか‐そうでん〔‐サウデン〕【一家相伝】

特別な技術などを代々伝え持っていること。「一家相伝の製法」

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精選版 日本国語大辞典 「一家相伝」の意味・読み・例文・類語

いっか‐そうでん‥サウデン【一家相伝】

  1. 〘 名詞 〙 一つの家に代々伝わってきたこと。また、その物、特別の技。特に、芸事や学問、武術などで代々伝えられる奥義、教えなど。
    1. [初出の実例]「満天下の人間を馬鹿にする一家相伝の妙薬が詰め込んである」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉三)

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