一席ぶつ(読み)イッセキブツ

精選版 日本国語大辞典 「一席ぶつ」の意味・読み・例文・類語

いっせき【一席】 ぶつ

  1. ( 特に演説や威勢のいい話のときに用いる ) =いっせき(一席)伺(うかが)う
    1. [初出の実例]「彼氏、得意になって鼻をうごめかせて一席ぶつさ」(出典:三匹の蟹(1968)〈大庭みな子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む