一心専念(読み)いっしんせんねん

精選版 日本国語大辞典 「一心専念」の意味・読み・例文・類語

いっしん‐せんねん【一心専念】

  1. 〘 名詞 〙 仏語一心に仏を念ずること。ひたすら念仏を唱えること。
    1. [初出の実例]「『一心専念(いっしむせんねむ)』〔散善義〕といふは、一心は金剛信心なり」(出典:一念多念文意(1257))
    2. [その他の文献]〔観経疏‐散善義〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む