一新紀元(読み)いちしんきげん

精選版 日本国語大辞典 「一新紀元」の意味・読み・例文・類語

いち‐しんきげん【一新紀元】

  1. 〘 名詞 〙 ものごとが新しく変わった最初の年。一つの新しい時代。紀元。「一新紀元を画す」
    1. [初出の実例]「人生観及び文芸観上に一新紀元を開く程の思想上の大革命」(出典:真面目なれ(1908)〈後藤宙外〉自然派の態度を難ず)

いっ‐しんきげん【一新紀元】

  1. 〘 名詞 〙 物事の新しく変わった最初の年。いちしんきげん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む