共同通信ニュース用語解説 「一時滞在施設」の解説
一時滞在施設
災害発生時、公共交通機関がまひするなどして行き場がなくなった帰宅困難者を一時的に受け入れる施設。安全に帰宅できるまでの目安として3日間程度の食料や水、毛布などを用意し、被害や鉄道の運行状況の情報も提供する。公共施設のほか、自治体と協定を結んだオフィスやホテルなどの民間施設が多い。内閣府の推計によると、2011年の東日本大震災では首都圏で約515万人の帰宅困難者が出た。
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