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一条縞蚊 ひとすじしまか

大辞林 第三版の解説

ひとすじしまか【一条縞蚊】

カの一種で藪蚊の代表種。体長約4.5ミリメートル。体は黒く、胸部背面に白色の縦線がある。東北以南に分布し、水たまりから発生する。藪や墓地などで人から吸血する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ひとすじ‐しまか〔ひとすぢ‐〕【一×縞蚊】

ヤブカの一。ヤブカ属の昆虫体長約3ミリ。体は黒色で白い縞があり、胸部の正中線に沿って一本の白い筋が入る。東南アジアを中心に分布、日本では青森県以南に生息し、日中活動する。デング熱西ナイル熱などを媒介することがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

一条縞蚊 (ヒトスジシマカ)

学名:Aedes albopictus
動物。カ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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