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一柳頼寿 ひとつやなぎ よりかず

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一柳頼寿 ひとつやなぎ-よりかず

1733-1785* 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)18年5月26日生まれ。一柳頼邦(よりくに)の3男。延享元年(1744)伊予(いよ)(愛媛県)小松藩主一柳家5代となる。駿府加番をつとめる。竹花正脩(せいしゅう)を登用し,世子頼欽(よりよし)の侍講とした。天明4年12月13/16日死去。52歳。初名は頼長,頼澄。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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