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一次エネルギー イチジエネルギー

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デジタル大辞泉の解説

いちじ‐エネルギー【一次エネルギー】

自然から採取されたままの物質を源としたエネルギー石炭石油天然ガス・水力・原子力など。→二次エネルギー

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

いちじエネルギー【一次エネルギー】

人間が利用するエネルギーのうち、変換加工する以前の、自然界に存在するもの。薪・木炭、石炭・石油・天然ガス、太陽放射・地熱・風力・水力、原子力など。食料は含めない。 〔原子力を利用するためには石油が必要なので、原子力を一次エネルギーとみなすことには異論もある〕 → 二次エネルギー

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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