一男(読み)イチナン

精選版 日本国語大辞典 「一男」の意味・読み・例文・類語

いち‐なん【一男】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一人の男の子。また、一人の男。
    1. [初出の実例]「天から人が一男一女下て種ができては」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐僖公一七年〕
  3. 最初に生まれたむすこ。長男。総領
    1. [初出の実例]「けたうの大弁なんかげの大臣の一男として」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む