一稔性植物(読み)いちねんせいしょくぶつ

精選版 日本国語大辞典 「一稔性植物」の意味・読み・例文・類語

いちねんせい‐しょくぶつ【一稔性植物】

  1. 〘 名詞 〙 高等植物のうち、その生存中、ただ一度だけ花をつけ実を結び、そして枯死する植物の総称。狭義には、このような性質をもった多年生植物だけをさす。竹類、リュウゼツランなど。一巡植物。

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