一色義道(読み)いっしき よしみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一色義道」の解説

一色義道 いっしき-よしみち

?-1579 戦国-織豊時代の武将。
永禄(えいろく)元年丹後(京都府)の国主となる。織田信長の信任をえていたが,将軍足利義昭を擁護したため信長と敵対する。天正(てんしょう)6年信長の命をうけた細川藤孝(幽斎)・忠興(ただおき)父子に攻められ,7年1月居城の八田城をおとされ自害した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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