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一観 いっかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一観 いっかん

?-? 明(みん)(中国)の瓦(かわら)師。
福建省から肥前平戸(長崎県)にわたったという。天正(てんしょう)4年(1576)織田信長が安土城をきずく際,まねかれて明風の城郭瓦をやいてもちいた。明風瓦を使用した最初とされる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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