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一重瞼 ひとえまぶた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一重瞼
ひとえまぶた

眼を正面からみた場合に上眼瞼の外面の下縁付近に溝がみられないもの。実際は,まつげが生えている上眼の自由縁と平行に走るひだが,自由縁より下垂してこれを隠している形をとる。一重瞼の場合は眼瞼内に脂肪がより多く含まれていることが多い。コーカソイドニグロイドではきわめてまれであるが,モンゴロイドでは頻度が高く人種特徴の一つとなっている。 (→瞼の襞 )  

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デジタル大辞泉の解説

ひとえ‐まぶた〔ひとへ‐〕【一重×瞼】

上まぶたに横ひだがない、一重のまぶた。

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大辞林 第三版の解説

ひとえまぶた【一重瞼】

横ひだのない、ひとえの瞼。ひとかわめ。

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