一龍斎 貞山(7代目)(読み)イチリュウサイ テイザン

  • 一龍斎 貞山(7代目) (いちりゅうさい ていざん)

20世紀日本人名事典の解説

昭和期の講談師



生年
明治40(1907)年6月2日

没年
昭和41(1966)年12月7日

出生地
東京市深川区(現・東京都江東区)

本名
佐藤 貞之助

別名
前名=一龍斎 貞之助,一龍斎 貞鏡

学歴〔年〕
深川猿江小卒

経歴
大正11年6代目一龍斎貞山に入門、貞之助(本名のまま)、昭和6年貞鏡を名乗り真打ちに昇進。師の死後、22年に7代目を襲名した。道具仕掛けの怪談の分野を開拓お化けの貞山といわれた。また長らく講談組合の副頭取を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

新撰 芸能人物事典 明治~平成の解説


職業
講談師

本名
佐藤 貞之助

別名
前名=一龍斎 貞之助,一龍斎 貞鏡

生年月日
明治40年 6月2日

出生地
東京市 深川区(東京都 江東区)

学歴
深川猿江小卒

経歴
大正11年6代目一龍斎貞山に入門、貞之助(本名のまま)、昭和6年貞鏡を名乗り真打ちに昇進。師の死後、22年に7代目を襲名した。道具仕掛けの怪談の分野を開拓、お化けの貞山といわれた。また長らく講談組合の副頭取を務めた。

没年月日
昭和41年 12月7日 (1966年)

家族
息子=一龍斎 貞山(8代目)

伝記
芸人論〈1〉鬼籍の名人貞丈のお笑い芸界銘々伝 立川 談志 著一龍斎 貞丈 著(発行元 講談社日本デザインクリエーターズカンパニー ’02’90発行)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

367日誕生日大事典の解説

生年月日:1907年6月2日
昭和時代の講談師
1966年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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