七十年安保闘争(読み)ナナジュウネンアンポトウソウ

デジタル大辞泉 「七十年安保闘争」の意味・読み・例文・類語

ななじゅうねん‐あんぽとうそう〔ななジフネンアンポトウサウ〕【七十年安保闘争】

昭和45年(1970)の日米安全保障条約改定を阻止するために展開された闘争学生労働者による集会・デモ・ストライキが全国で行われた。その一方で、新左翼諸派などの過激派による武装闘争が激化し、内部抗争が繰り返された。→安保闘争六十年安保闘争

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む