コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

万恒河沙 マンゴウガシャ

2件 の用語解説(万恒河沙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

まん‐ごうがしゃ【万恒河沙】

仏語。恒河(ガンジス川)の砂のように、無限に数の多いこと。恒河沙。恒沙。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

まんごうがしゃ【万恒河沙】

〘仏〙 〔「恒河沙」はガンジス河の沙の意〕 無量無数、莫大な量のたとえ。恒沙ごうじや。恒河沙。 「此の仙人-の衆生に穀を施して/宇津保 俊蔭

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

万恒河沙の関連キーワードガンジス川恒河恒河沙アマゾンカワイルカ沙界ガンガー川シリコントランジスタ摩訶陀ガンジス[川]

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone