万燈山古墳(読み)まんとうやまこふん

日本歴史地名大系 「万燈山古墳」の解説

万燈山古墳
まんとうやまこふん

[現在地名]加茂町塔中

南向きの山麓に位置する大型の横穴式石室墳で、石室の規模からみて、美作地域としては最大級の古墳である。「まんどうやま」とも発音する。現在二〇メートルを超える墳丘を残しているが、もとの墳丘はこれよりやや大きいと推定される。石室は玄室の長さ六・五メートル、最大幅二・四五メートル、高さ二・七メートル、羨道の長さ五・六メートルを測り、きわめて大型である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む