万里小路秀房(読み)までのこうじ ひでふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「万里小路秀房」の解説

万里小路秀房 までのこうじ-ひでふさ

1492-1563 戦国時代の公卿(くぎょう)。
明応元年生まれ。万里小路賢房(かたふさ)の子。永正(えいしょう)18年参議兼右大弁となる。権(ごんの)大納言をへて,内大臣にすすむ。正二位。永禄(えいろく)6年11月12日死去。72歳。初名は量房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む