三ヶ沢村(読み)みかざわむら

日本歴史地名大系 「三ヶ沢村」の解説

三ヶ沢村
みかざわむら

[現在地名]立川町三ヶ沢

北は添津そえづ村、南は添川そえがわ(現藤島町)、東は羽黒台地の西麓、西は関根せきね(現同上)。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録では高五六〇石余。ほかに羽黒山領として高二五九石余があり(同年庄内寺社領目録)、幕末に至った。寛永元年庄内高辻帳では高七八一石余。正保郷帳では田七八八石余・畑五四石余・社領二五九石余(村高は一千二〇〇石余を記す)。寛文九年(一六六九)検地帳(旧三ヶ沢村文書)では高一千九九石余。元文元年(一七三六)の検地帳(同文書)では田七八町九反余・畑七町七反余、名請人八一人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む