…幕末・維新期に三井総領家の当主として活躍した商人・実業家。第13代三井八郎右衛門。高就(たかなり)の子として京都に生まれる。幼時から江戸,上方を中心に御用商人三井の家業呉服,両替等全般にわたり修業をつみ,家督相続直後の1837年(天保8)三井家全体を代表する八郎右衛門を襲名した。以後三井の経営は幕末の激動のなかで貸金の焦付きや呉服商売の行詰り,過重な御用金賦課などで極度に悪化し,明治維新にいたった。…
※「三井高朗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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