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三十講 サンジッコウ

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デジタル大辞泉の解説

さんじっ‐こう【三十講】

法華経二十八品(ほん)に開経の無量義経と結経の観普賢経を加えた30巻を、1日に1巻ずつ、または朝夕に1巻ずつ講ずる法会。

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大辞林 第三版の解説

さんじっこう【三十講】

〘仏〙 法華経二十八品に、開経の無量義経一巻を初めに加え、結経の観普賢経を終わりに加えた三〇巻を一日一巻ずつ30日間にわたって講ずること。また、朝夕一巻ずつ、15日間講ずるものもいう。法華三十講。

出典|三省堂
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