三厄日(読み)サンヤクビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三厄日」の意味・読み・例文・類語

さん‐やくび【三厄日】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦八月一日(八朔)・二百十日・二百二十日の総称。この時期には、暴風雨がやって来て稲作被害をあたえるところから、特に農家でいわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む