三厄日(読み)サンヤクビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三厄日」の意味・読み・例文・類語

さん‐やくび【三厄日】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦八月一日(八朔)・二百十日・二百二十日の総称。この時期には、暴風雨がやって来て稲作被害をあたえるところから、特に農家でいわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む