三味線歌(読み)シャミセンウタ

精選版 日本国語大辞典 「三味線歌」の意味・読み・例文・類語

しゃみせん‐うた【三味線歌】

  1. 〘 名詞 〙 三味線を伴奏にしてうたう歌。主として地歌・長唄・荻江・小唄・端唄・うた沢などの歌い物をさし、時には浄瑠璃などの語り物をさすこともある。さみせんうた。
    1. [初出の実例]「それから三味線唄(シャミセンウタ)芝居の話などまで持ち出した」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む