三味線貝(読み)シャミセンガイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三味線貝」の意味・読み・例文・類語

しゃみせん‐がい‥がひ【三味線貝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① シャミセンガイ科の触手動物の総称。本州・四国・九州の内湾の泥底に穴をほってすみ、特に瀬戸内海・有明海に多い。この仲間は古生代カンブリア紀から現在まで体のつくりがほとんど変わっていないと考えられる動物の一つで、「生きている化石」といわれている。
  3. ② ①の一種、ミドリシャミセンガイのこと。二枚貝に似た殻をもち、後端から伸縮性に富む肉質の長い柄がでている。殻は長さ三センチメートルぐらいの丸みを帯びた長方形で、緑色またはオリーブ色。二枚の殻は蝶つがいで組み合わされていない。地方によっては食用とする。めかじゃ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「三味線貝」の解説

三味線貝 (シャミセンガイ)

動物。シャミセンガイ科の動物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む