化学辞典 第2版 「三変系」の解説
三変系
サンヘンケイ
trivariant system
相平衡において自由度が3の系.相律により,一般に二成分一相系は圧力,温度,組成の三つの自由度をもつ三変系であるが,均一な2液の混合物のような凝縮系では,圧力を一定とすれば二変系に下がり,温度と組成は任意にかえられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...