三家家刀自(読み)みやけの いえとじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三家家刀自」の解説

三家家刀自 みやけの-いえとじ

?-? 奈良時代女性
豪族婦人として上野(こうずけ)群馬郡下賛郷高田里にすみ,神亀(じんき)3年(726)一族の9人とともに,祖先の菩提安穏を天地に誓願することを記した石碑をたてた。この石碑は金井沢碑として高崎市山名町に現存する。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む