三峰口(読み)みつみねぐち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三峰口」の意味・わかりやすい解説

三峰口
みつみねぐち

埼玉県西部,秩父市白久(しろく)の一部。1930年秩父鉄道の終点三峰口駅が設置されてから駅付近に与えられた呼称。ここから三峰神社(→三峰山)への登り口である大輪バスが通じる。駅西方 200mほどのところに古生層新第三紀層の不整合面があり,新第三紀層の秩父盆地と,古生層の秩父山地境界が見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む