三崎義倉(読み)みさきぎそう

日本歴史地名大系 「三崎義倉」の解説

三崎義倉
みさきぎそう

[現在地名]土佐清水市三崎

旧三崎町役場の地にある。文化一一年(一八一四)三崎村庄屋沖市左衛門が村内しもだんに創建したもので、その由緒は文政二年(一八一九)市左衛門が記した「籾蔵記」(土佐清水市教育委員会蔵)に詳しい。現在の建物は後に再建されたもので、桁行六間、梁間三間の切妻造本瓦葺で、壁は板壁

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む