コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三年飛ばず鳴かず サンネントバズナカズ

2件 の用語解説(三年飛ばず鳴かずの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

三年(さんねん)飛ばず鳴かず

《「史記」滑稽伝・淳于髡や、「呂氏春秋」重言などにある、3年間飛ばず鳴かずにいる鳥は、ひとたび飛ぶと天まで上がり、ひとたび鳴けば人を驚かすというたとえから》大いに活躍する機会を待って、長い間じっとしていること。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さんねんとばずなかず【三年飛ばず鳴かず】

将来の活躍を期してじっと機会を待っていること。 〔楚の荘王が三年間酒色に耽って政治を顧みないのを臣下が諫いさめると、王は「飛べば天まで上がり、鳴けば必ず人を驚かすだろう」と答えたという「史記楚世家」などの故事から〕

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone