雄飛(読み)ユウヒ

デジタル大辞泉の解説

ゆう‐ひ【雄飛】

[名](スル)雄鳥が大空に飛び上がるように、大きな志をいだいて盛んに活動すること。「科学者として世界に雄飛する」⇔雌伏(しふく)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆうひ【雄飛】

( 名 ) スル
(雄鳥が舞い上がるように)勢い盛んに活躍すること。 ⇔ 雌伏 「海外に-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ゆう‐ひ【雄飛】

〘名〙 雄鳥が飛揚するように、勢い盛んに勇ましく活動すること。⇔雌伏(しふく)
※本朝文粋(1060頃)一〇・松声当夏寒詩序〈大江以言〉「六燕軽重之論、廻山節而雄飛」 〔後漢書‐趙(典)伝〕

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