三明原神社(読み)みあけばらじんじや

日本歴史地名大系 「三明原神社」の解説

三明原神社
みあけばらじんじや

森山八幡宮の末社で、字堂免どうめんの三明原の地に鎮座する。三明原は宮城原みやぎばら転訛といわれ、「三代実録」仁和二年(八八六)一一月一四日条に「授長門国(中略)従五位下宮城神従五位上」とみえ、「日本紀略」寛平三年(八九一)九月二四日条に「授長門国従五位上宮城神正五位下」とある宮城神は、この神社のことといわれる(神祇志料)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む