三村剛昂(読み)みむら よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三村剛昂 みむら-よしたか

1898-1965 大正-昭和時代の物理学者。
明治31年3月1日生まれ。広島高師教授をへて,昭和12年広島文理大教授,19年同大理論物理学研究所の初代所長。波動幾何学の共同研究を推進,また被爆の体験から原子力研究に反対した。昭和40年10月26日死去。67歳。広島県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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