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三条実秀 さんじょう さねひで

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美術人名辞典の解説

三条実秀

公卿。号は己心院。公広の子。左大臣・従一位。その筆跡は『慶安手鑑』にみられる。寛文11年(1671)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三条実秀 さんじょう-さねひで

1598-1671 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長3年4月12日生まれ。三条公広(きんひろ)の子。万治(まんじ)3年左大臣にすすむ。従一位。寛文11年8月25日死去。74歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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