三条西実条(読み)さんじょうにし さねえだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条西実条」の解説

三条西実条 さんじょうにし-さねえだ

1575-1640 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
天正(てんしょう)3年1月26日生まれ。三条西公国(きんくに)の長男。寛永12年従一位。17年内大臣から右大臣にすすむ。細川幽斎にまなび,歌道家として知られた。寛永17年10月9日死去。66歳。法号は香雲院。家集に「三条西実条詠草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む