三森松江(読み)みもり しょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三森松江」の解説

三森松江 みもり-しょうこう

1859-1899 明治時代の俳人。
安政6年生まれ。江戸日本橋の書店主播磨屋勝五郎の子。三森幹雄の門にはいり,明治28年その養子となる。「俳諧(はいかい)明倫雑誌」を編集した。明治32年11月30日死去。41歳。本姓は鈴木。通称は伊四郎。号は細鱗舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む