三津武御嶽(読み)みちんうたき

日本歴史地名大系 「三津武御嶽」の解説

三津武御嶽
みちんうたき

[現在地名]与那原町与那原

運玉(うんたま)森の東側中腹にある御嶽。「おもろさうし」巻一三の一五二に「一 あかるいのみつたけ(東方の瑞嶽)/みつたけわ めより(瑞嶽が見える)/あれ みるろ のろのろ(あれ 見よ のろ達)/あよちよく もちよわれ(心強く持ちたまえ)/又 てたかあなのみつたけ(てだが穴の瑞嶽)/みつたけわ めより(瑞嶽が見える)」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む