三浦贇男(読み)みうら よしお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦贇男」の解説

三浦贇男 みうら-よしお

1806-1865 幕末武士
文化3年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。町奉行,小姓頭取をへて用人にすすむ。元治(げんじ)元年(1864)天狗党の乱に際し,佐幕派の諸生党が藩政をにぎり解任される。岡田新太郎,美濃部又五郎らとともに慶応元年10月25日処刑された。60歳。名は忠昌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む